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しまったぁぁぁ

えーと、aquestoneオリジナル曲 青の境界 の解説ページです。


動画コメントの最初にも書いてますが、
「白鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」
という若山牧水さんの短歌がモチーフの曲です。


タイトルの"青の境界"というのは、空の青と海の青の境界のことです。


実はこの歌は青春の歌です。というか思春期の少年少女が悩む歌です。


モチーフの短歌を自分のテーマと合わせて解釈して、

白鳥→思春期の青年

あまり明らかではないですけど 海の青→子供 空の青→大人

という風になっていて


要は子供と大人の間でさまよい葛藤する思春期の時代です。



とりあえず歌詞を書きます。




空に馴染めず 海に馴染めず 僕はどこにいるのだろう 自分の色さえわからずに。

遠く広がる青い世界は 僕のことを拒んでいる 独りで世界をさまよう。

僕はそれでもいいと思ってた 枯れ果てた台地を歌が包み込む 空に吸い込まれて。

僕には世界はきれいすぎて 夕闇に僕が消えそうでも ねぇ ここにいるだけでほら笑えるから。



見渡す限り青い世界で 独りたたずむ真っ白な鳥 君には何が見えるの?

空を映すその目に 涙が浮かんでは沈む 空は何もしらずただ流れている。

それでも世界はきれいすぎて 暗闇に君が消えそうでも ねぇ 君の歌だけはまだ聞こえるから。



柔らかな風 差し込む光 朝日がすべてを包み 赤く染める。



朝日が世界を白く染める 周りの色がわからなくてもいい 僕が何色だって笑えるから。

飛んでいる君はきれいすぎて 地平線に吸い込まれてくゆくけど 僕はずっとここから 眺めているから。




ほんとすいません。間奏後の歌詞「朝日がすべてを包み 赤く染める。朝日が世界を白く染める~」

の部分間違っていますね。。。気づきませんでした。。

赤く染めるのか白く染めるのかどっちなんや!って怒られてしまいそうです・・・。

今度VOCALOIDに歌わせることになったらしっかり治しておきます。



歌詞のちょっとした解説です


1番は主人公の白鳥視点の話です。


でも2番は白鳥を外から誰かが見てる視点です。"君"が白鳥です。
この外から見てる"僕"がややこしいんですが、いろんなものの顕れです。
一番わかりやすいのが両親とか、あと子供時代の名残とか。



あとは歌詞通りの流れなんですけど、


ややこしいのが最後のサビの

1番は白鳥が"僕"です。

転調してからの2番は外から見てるのが"僕"です。


最終的には、一日を通して白鳥は色が自分を決めているんじゃないってことに気づきます。


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多分はこの中身は

勉強 / DTM / バンド / 音ゲー

くらいしかはいってないんじゃないかな?

それらをぎゅぅぎゅぅに詰め込んでくよ。

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